見積もりを十分に、しっかり担当者と話すこと

私の引越しは出産前に仕事を辞めたことがきっかけでした。引越す人数は私と夫の2人。一般的にはファミリータイプになりますが、熊本市から荒尾市まで、距離にしておよそ50キロほどです。雑貨などの小物は自分たちで運ぶことにして、ベッドや冷蔵庫、テーブルやソファーなどの大型家具のみをお願いしました。

 

まずは引っ越しやることリストを洗い出し、見積もりを出したのは大手を含め4社です。1社目は最初12万円くらいを提示されました。その後2社目がきて、同じく12万ほどでしたが、1社目が置いていった見積もりの記念品をみたとたん、いきなり税抜き10万まで下がりました。とりあえず考えますということで、3社目。どうなるかなと思いながらも1社目と2社目の見積もりをさりげなくテーブルに置いたまま見積もりをとりました。すると、最初に提示されたのは13万円を超えて1番高かったのですが、この金額から値引きして…ということで、税込みの10万円を提示されました。もうお分かりだと思いますが、引越し業者は競合他社同士、だいたいの見積もり金額がわかっているので、後からくる引越し業者ほど、値段を下げてくれます。私はその後電話で1社目に連絡をして断りの連絡をしようとしたら、今の金額を教えてくれと言われ伝えると、8万まで下がりました。最初の12万から4万下がったんです。そして、私が妊婦ということもあり、大型家具のみではなく、小型家具や雑貨などの小物も、トラックに乗る限り運ぶということを約束してくれました。おかげでちょっと重い小物類も一緒に運んでもらい、とても楽に引越しをすることができました。

 

今回引越しをしてみて思うのは、見積もりは何社かだすこと、そして今だされている金額を伝えて相談すれば、ある程度値切ることが可能ということです。お得に引越しをしたいと考えるなら、値段交渉は必須です。見積もりは何社かとっているということをしっかり伝えることが大切だと思います。あとは小さなところですが、新居に汚れをつけたくないのであれば、新居では靴下を履き替えてもらうということも約束すると、とても気持ちのいい引越しができると思います。

 

結婚に伴う引っ越し体験談

結婚することが決まり、引っ越しをすることにしました。そしておよそ一ヶ月前に、引っ越し業者を探し始めました。その理由としては、直前になってばたばたしたくなかったということと、少し早めに予約をすれば安くなると聞いていたからです。また、3〜4月の引っ越しだったので、少し普段よりは割高にならざるを得ませんでしたが、もしその年度始まりの時期をずらせるなら、ずらした方がいいと思います。

 

 

そしてまず三社ほどに電話で見積もりをとりました。単身だったので、特に家に来てもらって、見積もりをとる必要はなかったので楽でした。すると、東京都渋谷区から千葉県香取市への移動であるのに、見積もりが七万円という業者や、4万円という業者など様々でした。業者から、どれくらいの見積もりを想定していますかと聞かれることがありますが、休めに言った方がいいと思います。さらに、引越し業者はその場で予約を取り付けようとしますが、まだ安い業者があるかもしれないので、すぐに予約しない方がいいと思います。私の場合も、少し考えてからまた決めて電話をかけ直すと伝えました。

 

そしていろいろな人に引越し業者について相談しました。安いところを知らないか、評判のいいところを知らないか、などです。そして、相談しているうちに、単身引越しなら単身パックが安いと言うことを教えてもらいました。そこでインターネットで自分の家財を打ち込んで、だいたいの見積もりをとると、二万円ほどとなりました。インターネット割引や早割も使えてお得でした。そこで、結局単身パックにしました。

 

事前にきちんと訪問予定時間を連絡してくださったうえに、荷物の運び出しも丁寧で、安心しました。また、運び出しの順番や気をつけてほしいことを伝えると、ちゃんと聞いてくださったので良かったです。やはり単身の引越しは単身パックだと思いました。

 

また、安さを重視するとしても、運んでいる荷物に万が一何かあったときの保険はかけておくことをおすすめします。